電話で説明は大変である

友達からパソコンのとある設定についてわからんと電話がかかって来た。
ちなみに友達はWindows XPである。
はっきり言ってWindowsの知識は98で止まっている。
XPはちょこっと触った経験がある程度である。
設定にたどり着くまでに30分もかかってしまった。
なにしろこちらの知識が古すぎる。そしてさすがにいろいろ名前を忘れつつある。
Macでの用語ばかりが口をついて出る。
当然であるが友達には通じない。
今回の一番の難関は「コントロールパネル」、この言葉が私の脳内になかなか浮かんできてくれなかった。
おかげで「えーっとね、キーボードとかインターネットとか壁紙とかフォントとか、えー、ソフトの追加とか削除とか、そういうのが設定できるウィンドウが開くのがない?えーっと、たぶんスタートメニューかどっかに?」ってこんな長い説明になってしまった。
そうは言ってもメニューに何という名前で出ているかが不明な訳で、どれのことかが判らない友達は途方に暮れる。
そして、最後にはメニューにあるものを読み上げつつ、これはと思うものを1つずつ開いていく結果に・・・・。
道のりは険しかった。

たぶん、未知のVistaだともう説明はできんな。

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