その後の榎川

毎日氾濫地点近くなどに日参しています。
水位がどれだけ下がっていくか見ていきたいなと思って3日間毎日見に行ってみました。

目立った水位の減少はないのですが、だいたい数センチずつ下がって入るようです。
見た目の印象や連日ほぼ同じ箇所で撮影した画像からそのように感じていましたが、今日は氾濫地点近くでダンプカーの出入りの警備をしているおじさんとお話しました。水位の事を言うとだいたい3~4cmくらい下がっているようだとおっしゃっていました。

ダンプカーの出入りは住宅地に流れ出た土砂を撤去しているようでした。堆積している土を道路に集めてパワーシャベルでダンプカーに移し、近くの小学校へ遠回りをして運んでいます。土を積む場所と小学校はほんと300mちょっとの位置なのだけれど道幅等の道路事情で一旦大通りへ出ざるを得ないようです。
住宅地の通行可能な道を歩いてみたのだけれど、かなり土の撤去は進んできているようですが、氾濫地点に近い付近はまだ作業されているようでした。

まだ水は茶色いですし、本来の川を流れず路上を流れているままです。
それにしてもまだ水が茶色ってねぇ〜。上流はどうなっているのでしょうかねぇ。
上流が安定し水位も落ちてくれないと…。

先程川氾濫に伴う避難勧告は解除になって少しホッとはしたけれど、普段の流れに戻るまでは気を抜かないでいた方がいいでしょうねー。

サイト http://
投稿を作成しました 854

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る