新作

最近の新作です。
えーと、123rf以外では販売開始になっています。

途中で切れていますが、DIY工具関係と熱中症関係です。
ん〜熱中症はもう遅かったというか予想外に5月が暑かったので今更感がなくもないですが、一応。
それにしても人物のキャラが固まらないですねぇ、この新作のような感じの人物は描きやすいんですが、こういうちょっと等身高めで顔の造作が単純なのって今多いので、差別化をどう図るべきかを悩み中。とりあえず主線黒はやめておこう…みたいなことしか浮かばない。
どうにかしないとなぁ〜。

新作

人物イラストの新作、各サイトで販売中です。
追加で文言違いを制作中。

これ以外の新作は年賀状ネタとフクロウ。

新作

年賀状向けにねずみを描きました。
すでに年賀状のテンプレに使ったねずみもいます。まだ年賀状にしてないねずみはこれからですねー。一応全部年賀状テンプレで使うつもりでいます。

ねずみの新作

PIXTAのプロフィール欄をいじる(追記あり)

PIXTAさんのプロフィールの自己紹介欄をいじってみました。TwitterのフォロワーさんがHTMLタグが使えるんすよーと記事を書かれていたのでやってみようかなと。
やっといじりました。

HTMLタグ使えるのならイメージマップにしようかなとやってみたところ、リンクが機能しない〜〜。サーバーに動作確認で上げたページではきちんとリンクが働くのに・・・?
問い合わせをした結果、イメージマップで使うタグがプロフィール欄では使えず…残念。
普通に画像にリンクを貼りました。

画像を貼る前に下準備があります。
バナーをクリックしてそれぞれのテーマの一覧に飛ぶように事前に独自のキーワードを追加する作業をしました。これをやらないといろんなものが混ざる一覧になってしまうのです。
素材につけているキーワードで拾い出ししようとすると違うテーマも混ざってくるので、どうしても独自のものが必須になりますから、頑張って!

さて今回、私は主だったテーマのバナーを作ったのでそれらを並べることにしたんですね。
プロフィール欄は幅が480pxの固定なので、幅を等分したバナーを作るとこうなります。


↑ 隣とくっついた状態ですね。
これは私としてはイヤなので隣り合うバナーに隙間をつけました。
↓ こうしました。

この状態にするのにやったことは2つです。
1)バナーの幅を150pxで作った
2)imgタグにスタイルを書き込んだ

1)の説明です。

バナーの横幅になんの意味があるかといえば、プロフィール欄は横幅が480px固定でそこにバナー画像をいくつ置くかでバナー画像の横幅が決まってきます。
(等分にしない場合でも480pxを超えると全部が並ばないんですけどね)
私の例で言えば、480px/3個=160px、160pxの画像が3つ入るということになります。
計算通りの160pxで作ると・・・、上のような隣り合うバナーがくっついた状態になります。だからバナーの横幅を−10pxの150pxで作りました。横幅を狭くする意味が2)で関わってきます。

2)の説明です。

ちょっと計算しましょう。
150px150px150px=450px 30px余りますね。
では、これだと・・・?
5px150px5px)+(5px150px5px)+(5px150px5px)=480px
5pxってなによ?って感じですが・・・。
実はこの画像幅の左右の5pxが下の隣とちょっと隙間のあるバナーになります。
「画像の左右5pxほど開けなさいね」という指示をスタイルというもので指定したわけです。

指定の記述自体はそう難しくはないです。(記述はすべて半角英数)imgタグ記述
赤字の部分がスタイル指定です。margin指定の書き方はいくつか種類があります。
ちなみにこの書き方の場合は『上下に4px、左右に5pxのスペースを作れ』です。
画像の周囲を全部同じpxにする場合は、”margin:◯px”と記述してください。
他にも指定の仕方がありますが詳しくは割愛します。(今回は関係ないので)

最後に注意です

プロフィール欄で貼る画像はPIXTA内には置いておけません。
なので、ブログやウェブサイトをやっていて作った画像をアップロードして画像のURLを取得できないとやれない方法だということです。


追記(2019.04.23)

画像とmarginの合計が480pxを超えていないのに綺麗に並ばず縦長のバナー配置になる場合の回避方法を書いておきますね。2通りあるのでやりやすい方を試してください。

1)トップ画像に何かしら画像をアップロードする
2)画像とリンクの記述の前後に下記を書き込む

※ お勧めはトップ画像を置く方です〜
高さのあまりない無地の画像のようなものでもいいと思いますし、アイキャッチ画像を作ってアップロードしてもいいんじゃないかなーと思います。

2)をやる場合赤字の部分は忘れず書いてくださいね。
※※ 【任意の文字列部分】は好きな名前のようなもので構いません(〇〇(適当にアルファベットを入れる)-box みたいなものでもOKです)。

新作とペース

新作

最近の新作です。
子年の年賀状関係はもちろん、シーズン物も鋭意作成中です。

ただいま、私としては結構なハイペースでイラストを作成してアップロードしています。
自分でも結構なペースよね?と思い数えてみたところ、
1月=102点、2月=72点、3月=122点(25日現在)でした。
さーて、このペースはいつまで維持できますかね、夏まで・・・できれば9月末くらいまでは維持したいですねー。それができれば相当なアップロード数になると思うんですよね−。
アップロードのペースが上がっているということは、イラストを作るペースも上がっているということだし、何を描こうか?と思い悩む時間が短くなっているということでもあるわけです。このあたりは実は自覚というか実感がとてもあります。
イラレももうすぐ5年になるからなのかだいぶ使い慣れてる実感もあります。これもペースアップの要因ですねー。
さらなるペースアップはできるかは謎ですが、ペースの維持ができればいいなとは思うのでペースダウンしないように頑張りたいですね。

新作

新作です。
子年の年賀状素材・第一弾。
新作

亥年用に作って反応が良かったイラストを子年でも作ってみました。
新元号の発表前なので【二〇二〇年】にしました。イラストが西暦でも違和感ない絵柄だから先に作り始めたっていうのもあります。
月に1回年賀状素材をアップロードしたいですねぇ。

タグ管理

年賀状素材を作り始めたのでキーワードの一覧を新たに作ってみました。

普段はこういう感じのタグ管理表です。
TAG管理表

昨年は年賀状素材関連も上の表でタグを加減してやっていましたが、ちょっと不便さを感じているのを我慢していたので今年は年賀状用に作ってみました。
それがこれ ↓ です。
年賀状用タグ管理

どう作ってあるかというと・・・。
縦にナンバーが50まで振ってあるセルのすぐ右隣が日本語キーワード、もう1つ右隣に英語のキーワードを入力。ひとまとめになったときの語句の区切りがわかるようにカンマを打つようにしてます。
ここで打ち込んだキーワードは上の【日本語(or 英語)】とある行に30個ずつまとめて表示されます(関数を使用。ExcelだとCONCAT関数か”&”を使う方法。『複数セルのテキストをまとめる』等でググってください)。

まとめて表示される30個分と20個分を合わせる作業用セルを作成。でもまだこのままではテキスト内容を他へコピペできないんですよねー。

(打ち込んだキーワード全部が一括表示になっている)作業用セルの内容をコピー、行頭が赤地になっている横のセルに右クリックで『形式を選択して貼り付け』を選び、貼り付ける内容を『テキスト』、演算は『なし』で貼り付ける。
ここに貼り付けた内容を他へコピペする際は普通にコピー&ペーストする。

とりあえず今年はこの表で年賀状素材のタグ管理をやってみます。何度か使っていけば改良点がはっきりしてくるかもしれないですねー。今の処、普段のタグ管理には使うのは厳しいかなと言う感じです。理由は日本語のキーワードは思いつくまま打ち込めばいいですが、英語の方は1つずつ翻訳かけてそこからコピペする作業が必要なので、これがネックですねー。手作業は少ないほど時短になりますからねー。
なにかいい方法思いついたら新しいのを作るかも〜。

着手

2020年子年用の年賀状作成に着手。
2019年明けたばっかしじゃんかと言われそう、でも着手。昨年は5月あたりに着手だったかな、第1弾のUPは5月末くらい。かなり今年は着手が早めになっています。昨年はさぁこれからトップギアで年賀状イラスト描くぞ〜ってときに災害がありまして(7月の西日本豪雨災害)、ちょっと避難したりもしまして、まぁ落ち着かないわ、災害のことが頭から抜けないわで、「年賀状?そんな気にならんな!描くべきは災害関係だろう!?」と自問するくらいの心境でして。
今年はどういう気象状況になるかわかりませんが、早めにできるなら作っておけるものは先にやってしまおうと、そういう訳で早々に着手です。
年賀状を早めに終わらせて今年は秋〜冬に春素材を作りたいなと、そのためでもあります。ちょっと春素材が少なすぎて危機感が募ってます。

昨年少しずつ考えながら、年賀状素材が強いフォロワーさんを参考にさせてもらいつつ、自分なりの量産する方法がつかめてきたのでその方法を確実なものにする年ですね、今年は。目指す登録点数や作る図案数を決めて頑張ろうと思います。

ユニバーサルカラーデザイン

今年になってとあるネット講習で久しぶりに「ユニバーサルカラーデザイン」という言葉を聞きました。
くわしくはこちら → https://ja.wikipedia.org/wiki/カラーユニバーサルデザイン
いやー懐かしい言葉でした。私が初めてユニバーサルカラーデザインのことを知ったのはもう12〜3年も前になるはずですからね。
その頃は自分のサイトのCSSやブログのテンプレートを自作していたので配色についても書籍を見たりしてまして、参考書籍の中にユニバーサルカラーデザインについて触れているものがあったんです。その書籍は配色の本ではなくUI関連の内容が主流だったと記憶してますが、書籍名をもう忘れてしまってますねー。

健常者にはなんの不都合もない配色でも色覚異常がある人には色の識別がしづらい組み合わせがあるということをこのとき初めて知りました。
ウェブサイトやブログの色指定はわりとありますよね。
背景の地の色、テキスト文字の色、リンク付きの色もアクセス前、クリック時、アクセス後、オンマウス時・・・とか、見出しに背景色をつけたら更に増えます。このすべての組み合わせ上で見えづらい状態を回避するのは結構たいへんでした。通常の健常者に対しての色設定でもたいへんなのに、色覚障害の方にも認識できるようにするのはもっとたいへんで、なかなか明確に双方問題なく色決めはできなかったなぁというのを思い出します。全体のトーンだとかの配色も絡んできますしね。
12〜3年前はまだまだ浸透してないようなことを聞いたか何かで読んだ気がするけれど、浸透具合はどうなのでしょうかね。
デザイン系の学校では習うのでしょうか?

ともかくすっかり忘れてしまっていた自分が情けないですが、少々復習をしないといけないなと思いました。

新作

最近の新作です。

new

少しずつ増産中。

人物はポーズや表情の場合、周辺に配するパーツを変えるだけで増産できるのがいいなぁ。どれだけバリエを増やしていけるか?発想力が試されそうですねぇ。今はまだ正面の人物しか描けてないけれど、横顔や斜め向きの人物も描いていかねば。