配色本を買った

配色本を買いました。
この手の本を買うのは久しぶりです。
古くはコーディネート関係の配色本を買い、直近といっても10年以上は前だけどWebデザインの配色を勉強するために買って以来なので久しぶりの購入ですねー。

買ったのはこの本。
『見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色 (日本語) 単行本』

私が買ったのはキンドル本の方です。単行本のほうでもよかったのだけどキンドル本の方をポチッとしちゃいました。

古い配色本自体はもう手元にはないのでおぼろげな記憶と比べても、淡い色の組み合わせが多いのが近年の特徴かなーと思いました。昔のはもっとビビッドだったりディープだったりな組み合わせが多い印象でしたからねー。
淡い色と言っても今よりは少し濃い目だったような?

配色は流行りがありますもんねー。時代・年代で変わる。
だからたまに買い換えるのは必要かなーと今回購入してみて思いました。

さて、中身の感想ですが。

作例が見開きで2箇所に載せてあってこれはいいなと思いました。使っているカラーのバランスを示すバーも載っているのでどの色がベースカラーでどの色が悪センスカラーなのかがわかりやすいです。
作例は3色のベース・サブ・アクセントの割合を入れ替えて作ってあるので、どの色がベースになるとどう見えるのか…は感じ取れます。実際に作例を作ってみて色を入れ替えて比較するともっとよく印象の違いは実感できそうな気がします。

個人的にここいいなと思ったのが、color patternの部分です。
普段は3色のパターンなんてほぼ作らないからとても参考になりそうです。
それと作例のデザイン。これは本当にありがたいです。

色を組み合わせること自体は過去の仕事で多少は意識できているはず?という気はしているものの、今どきのカラーだとわかるようなわからないような…という感じだったのでこの本は買ってよかったです。

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